W社で「ドリームガールズ」を放送していました。
アッサリと映画を見逃し、放送を待っておりましたが、映画館で見ておけば良かったと後悔しきりです。
結構ありきたりのストーリーではありますが、なんでこんなに刺さっているんだろう?と自己分析をした結果、分かりました。私は“黒人萌え”な属性がある事が!
思えば、「マルコムX」のエンディングで何故か号泣して以来「黒人が頑張る映画」には目が無いのです!
プリンスのパープルレイン(マルコムXより昔じゃないか!)、コーチ・カーター(名作。超名作。)、8mile(黒人じゃない?ほぼ黒人さ!)、スペース・ジャム、Ray、ミリオンダラー・ベイビー(モーガン・フリーマン目線)、And1 Mixtape tour(もう、映画じゃなくなってる)などでしょうか。
話は戻ってドリームガールズ。キャストもサイコーでしたね。
ビヨンセの歌声を「個性が無い。」とバッサリと切って、新人のジェニファー・ハドソンの歌声を上手いと言い切る所は、映画とはいえ「良く言ったなー」と思いました。確かにビヨンセも上手いですけど、並べちゃうと残念ながら見劣りするんだよな。と思っていたら、このセリフとは。
ジェニファー・ハドソンを主人公として見たり、ビヨンセを主人公として見たりと、いろいろ楽しめる映画です。私は、なんとなーく、C.C.に肩入れしてしまってました。
ジャクソンファイブっぽいのもいて笑えます。
2008年03月24日
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