放任主義の我がバルサのカントク。
放任が過ぎてしまい、風当たりが強くなってきている昨今。
戦術眼やチームを鼓舞する技に優れたモウ就任への要望が様々な所から上がってきています。
ところで、私は7年ほど前に、まったく同じ状況を目の当たりにしています。
10年ほど前に38年振りの優勝を勝ち取った横浜ベイスターズ。
その際の権藤監督への称賛は素晴らしい物がありましたが、2年ほど経ち、彼の放任が裏目に出ます。チームとしての規律が緩み、戦術眼を欲しがったタクローたちが有能な監督を要求しました。そして、その要求通り戦術眼に優れるとされた、あのモリ監督が来てしまいました。ほどなくタニシゲが出て行き、采配はつまらなくなり、以後、最下位が定位置になる礎が完成するのでした(泣)。
ま、コレは一つの悪ーい例ですけどね。
2007年11月14日
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となると大矢監督=アンティッチという事で、モウの次にアンティッチが来るんでしょうか…。
でも中身的にはモリ監督≒ライカーですが。。。
秋山が西武黄金時代は選手一人一人がやる事を分かっていたから監督はあんまり関係無かったってホークスに来た後言ってました^^;
権藤博(選手の自主性に任せる)
森祇晶(策士策に溺れる)
山下大輔(OB。ただそれだけだった)
牛島和彦(部外者だが理論派、怒らせると恐い)
大矢明彦(再登板、人格者、兄貴分、選手をノセるのが上手い)
という順なので、ムリヤリ符号させると、
ライカー
モウリーニョ
ペップ・グアルディオラ
ペジェグリーニ
アンティッチ
という感じでしょうか。
ペップは大ちゃんよりは全然やってくれそうですけどね!
2ちゃんのアイドル大ちゃんの事を忘れるなんて(><)
ペップ、髪の毛まで符号しつつ、、、。
ペジェグリーニの無理やり感にツボリました。