出版から軽く半年経ってしまっていますが、本屋で立ち読みしている間に止まらなくなってしまったので購入しました。
WBC優勝の感動が甦ってきます。読書中に涙が出そうになったのは久しぶりです。
こういう登場人物の多いドキュメンタリー的なものだと、半分くらい登場人物の顔が分からない(私はサッカー日本代表でも多分アウト。)ものですが、野球なのでほぼ顔と名前が一致します。なので読みやすい事読みやすい事(笑)。
しかし、脇役なのに多村と金城と相川のエピソードを追ってしまうのはやはりベイスターズファンの性ですね。
WBCの感動をもう一度!と思っている方、ぜひぜひ。





Numberでは結構いろいろあって
イチローのところとか今まで思っていた
イメージと違った一面がみれてよかったです。
今度見てみますわ
こういうスポーツドキュメンタリー
大好きなので
amazonの書評でもいろいろ書かれてますが、濃い情報量でなかなか読みごたえがありますよ!