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FCバルセロナファンサイト、Guapo BG ウェブマスター“sugwi”のblog。

走り書き「scribble」+ブログ「blog」で「Scribblog」と名付けてみました。
どんどんフットボールネタも減ってきています。そして、ネタが増えてきています。
まあ、フットボールを語るほどの知識も無いので仕方ありません(笑)。

2005年08月03日

ファンタジー…

指輪物語(ホビットの冒険、シルマリルリオン共)とムアコック物(エルリック、コルム、エレコーゼなどなど)、ポリーハッター(笑)くらいしか読んでいないので、ファンタジーについて語るほどの知識は無いのかも知れません。しかし、「現実的にありえない事」を扱った物語を全て「ファンタジー」という括りにされる事には違和感を覚えます。「ファンタジー」といえばやっぱり、「剣と魔法の物語」でしょう。
なので、「いま、会いにゆきます」のアマゾンでの紹介文に「ファンタジーの衣を纏ってはいる」と書かれていてすごく違和感を感じました。中村獅童が伝説の鎧か何かを着て冒険する映画なのかと。
そう言えば、ずうっと昔(1991年位?)TBS系の昼のドラマで、双子の女の子が空想の世界に行くとか何とかいう(凄まじくうろ覚え)話の紹介にも、「女の子のファンタジーな話」とかなんとか書いていてイラッとする事がありました。

で、ウィキペディアで「ファンタジー」を調べると、「フィールド・オブ・ドリームス」の原作「シューレス・ジョー」までも、ファンタジーのカテゴリーに入ってしまうそうです。
ケチを付けるための材料を探していたのに、反撃を受けた気分です。
ちょっと空想入れば全部ファンタジーですと?
というか、作者が空想せずに出来る映画ってドキュメンタリーやノンフィクションモノしか無いですよね。
映画のほとんどがファンタジーではないですか。

が、ウィキペディアに書いてある代表的な作品は、ほとんどが「剣と魔法の物語」の作品群なので、「ファンタジー」と言えば、やっぱりそういうモノでしょう。
posted by sugwi at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 愚痴
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