各所で話題のバルサPHS。
まあ、携帯を何台も持つ気も無いし、あまり興味も無いのですが仕事柄一つだけ目を引く所が。
「オリジナル壁紙を搭載」って所です。
プリセットされる待受の一部が紹介されてますが、それをざっと見るとウチの駆け出しの頃の待受に似ています。
「そうそう、初めはこんなの作って満足だったなあ。コレくらいは誰でも思い付くもんなあ。」と微笑ましくなってました。少し後でも似たものを作ってます。
が、逆にシンプルにコレを求めている人もいるかと思うと、現在の“VGAでの表現をギリギリまで追及してテクスチャ感満載のGBGの待受”はクドくてウザいと思われているかもしれん!と思い初心を思い出しました。
ちょいと前に、パキスタンからのメールで「シンプルなのをよこせ」と言われた時でさえ、こんなのを作ってテクスチャ感やら陰影やらを出してしまってました。
という事で来季はシンプルなのをザクザクリメイクして個数を稼ぎます(笑)。
でも、ノッペリしたものを見ると、影とか付けたくなっちゃうんだよなー。
ウィルコムもウチの紹介してくれたりしたらイイのになー。
2007年07月25日
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