昨年初めて行った時には一度目のオーダーで見逃してしまいました。
で、二度目のオーダー時に日本語名「ネギの炭火焼き」に気がつき、下を見ると、確かにカルソッツと読めるアルファベットが!
「ああ!!これFOOT!でラポルタ会長が食べてたやつや!」
と思い、勇んでオーダーしたのですが、その日は売り切れたとの事。
大ショックでした。
で、今回ようやく雪辱戦に挑んだわけです。事前に席を予約する時にすでにカルソッツはオーダー済みという念の入れ様で。さて、席に着くと、となりの席はほぼ食事が終わっているようです。で、「このワインは美味い」だの「グラスがステキ」だのと店員を呼んで大騒ぎしております。常連っぽさというか通っぽさを他人に妙にアピールしているのが、ちょいと嫌な感じ。
まあ、それはそれで別にいいのですが、事態はカルソッツが来た時に起こりました。私は、ようやく初対面となったカルソッツの食べ方を店員さんに確認したり、携帯で写真を撮ったりと浮かれまくっておりました。しかし、隣からの視線も感じておりました。
「何故こちらを見ている?」と考えてましたが、20分ほど後に、彼らのテーブルにもカルソッツが来ていたのです。
「あらー、通っぽくしてたのに、知らなかったのね?コレ。」
と、ちょっとだけ優越感を感じました。
なおこのお店、マトモに食べると10000円位するので、バルサ宴会では行きませんよ!
有志の方々でどうぞ。
PS.後日、今回の飲食代の伝票を見ると、ワインを2000円ほど高く付けられてました。ワインの名前も覚えていないので、文句言えない・・・。




