2013年06月06日

CENS2012 大阪の場合。

以下、私の体験を記しています。
手続き内容の概要、翻訳文などは過去ログをご覧ください。

分かった事:公証人の目の前で本人がサインしたことをいろんな役所が「サインしたやつはコイツで間違いない。(が、書類の内容は感知しない。)」と太鼓判を押すという手続きだという事が分かった。
(持っていくもの)印鑑、身分証明書(免許証やパスポート)、お金、勢いとちょっとした知識。

(1)公証役場(大阪市中央区平野町)で手続き。¥11,500 10分ほど。予約するほどでもない。
(何のため?)本人が署名をしたことを公証人に確認してもらうため。
(何をする?)「海外送付する書類の署名に対する認証をして欲しい。英文の書類も付けて欲しい。」と頼む。
そして、P4を示して「ここにサインするので、そのサインが正当だという事を証明してください。この下にスタンプをついて、別紙で英語の証明文も付けてください」と頼むと、いい感じにしてくれます。
このときに本人確認のための身分証明書が必要。あと印鑑も。
向こうの処理が終わると、CENS書類5枚組と、確認書類2枚(日本文&英文)をまとめてホッチキスで止めてもらって、お金を払って終了。

−ここからは、大阪府庁周辺です。
(2)大阪法務局(大阪第2法務合同庁舎の4階総務局。入り口に「公証人押印証明」とか書いてます)で手続き。無料!すぐ終わる!

(何のため?)公証人押印証明をもらうため。(公証役場でもらった書類が正しいと証明された書類をもらうため。)
(何をする?)「公証役場で認証を受けた証明が欲しいのですが!」と言うと、手続きを説明してくれます。
説明通り「公証人押印証明申請書」に書き込んで提出すると、7枚綴りの後ろにもう1枚証明書類が付いてきます。

(3)外務省大阪分室でアポスティーユ証明をしてもらう。郵送を希望する場合(普通、平日の昼間に2回も職場を離れられないですよね)、事前に郵便局(府庁の近くにあります)でレターパック500円を買っておくとラクです。
(何のため?)(2)までの証明も正しいと証明してもらうためらしい。
(何をする?)「公証役場から法務局を経由して作成してもらった証明をアポスティーユ(言ってみたかっただけ。意味は知らん)証明してください!」と言うと、書類の目的とかを聞かれるので「このサッカーチームの会員に対する国勢調査の本人サインの認証を受けるために必要なのです!」とか言うと大体分かってくれます。
で「翌日に認証するので取りにこい」と言われるので「郵送で!」というと、「レターパック500を買ってこい」と言われるので、事前に購入しておいたレターパック500(郵送先(自宅)住所も書いておこうね)を渡せば、あとは書類が家に返送されるのを待つだけです。

−レターパック到着。
(4)到着した書類には、アポスティーユ書類が公証人の証明文にホッチキスで止められてます。

もともとの5枚組+2枚(公証役場分)+1枚(法務局分)+1枚(外務省分)でA4の9枚組。
CENS2012告知で送られてきたハガキにぶち込んで(後ろに自分の住所と名前をアルファベットでね!)、郵便局に行って「国際書留郵便で!」というと処理してもらえます。600円!これで、こっちはやる事をやったぜ!!
さあ、躊躇してるみんなもがんばってみてはいかが!?良い人生経験の一つになりますよ!
締め切りはバルサの発表では6月末。どうせ多少遅れてもスペイン時間だから大丈夫と予想!知らんけど (^_^;。
posted by sugwi at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | FCバルセロナ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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