チャンピオンズに負けて精神衛生上も良くは無いんですが、まだチェルシーと試合する時ほど後味が悪く無い所だけが良かったです。スカっと負けましたしね。
ただ、この悔しさを刻み付けるために、自分自身は今の所、敢えて切り替えたり立ち直ろうとはしてません。
CBGの今回のイラストの解説にも絡んでくるのですが、正直に言うと、夏のツアーのせいにしたり、選手のせいにしたかったり、システムのせいにしたかったり、第1legのせいにしたかったり、相手チームのせいにしたかったり、そういう事で敗北を消化しようとする自分の貧しさに腹が立ったり、ただただ悲しかったりしました。そういうドロドロの気持ちがあのような形に表現されたのかなと。「作品」として完成させるつもりもない、書きなぐりですけど。
したり顔で何を語ったところで、負け犬の遠ぼえにすぎないので、あまり語っても意味はないかと。
ただ、悔しかったり悲しかったりする記憶は刻み付けといてやろうと思います。チームが勝った時だけ喜ぶ良いとこ取りは自分には似合いません。
2007年03月08日
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