2月17日、遂に発売となったAJXX2のアラを探すためも含めてNike Osakaに突撃。
予めサイズ合わせのため厚手のソックスは履いております。
で、入って早々にスポーツマンっぽい店員(ここは大切。ひ弱そうな店員だと本当に話が合いません。)を捕まえAJXX2の試着を要求。
感想は・・・「いいんじゃない!?ひさびさに!!軽いし!!欲しい!!!」
履いて一発で良い印象ってあまり無いんですが変なフカフカクッションな感じも無く、いい感じです。ソールもいつものヘリンボーンパターンで無く、変わった模様が使われてます。強いて問題があるとすれば、カカトの取り外し式のクッションの凹凸が目立つくらいです。
ただ、色が気に入らないのでとりあえず6月発売予定(なのか?)のAJ XX2 Omegaを待つ事にしております。もし、出なかったら買い逃してしまうので大惨事です。チキンレースです。バスケットボール素材のAJXX2が万一日本でリリースされたら買いますが、今は30,000円という法外な値段で取引されています。
実はこの日はAJ XX2が主目的でなく、同日発売のAJ B'Loyalというモデルをどうするのか!?という事が目的でもありました。
で、試着。で、15秒ほど迷い、購入・・・。
履いた瞬間に「10年前のクッションシステムだ!」という感じはありました。まあ、こういうモデルは性能じゃあないです。カッコよさです。最近のダブゼロ、スパイズイックなどのAJキメラモデル(あんなのはただのごちゃ混ぜです。価値があるとは思えない。)には全く興味が無い(スパイズイック、誰が欲しがってあんな価格に?)んですが、シューズの端のギザギザに「キューン」と来てしまい、あっさり購入。AJ6が買えなかった悔しさも手伝って幻影を追っている事は認めます。
店員が「コレも入荷数は少ない」と脅すのも購入に一役買ってます。

翌日プレーで履きましたが予想通り足裏が疲れます。まあ、カッコ良いから仕方ない。
これで、前日に購入したコンバースのチタンテープ入りアームスリーブも合わせてほぼ完璧なコーディネートが完了しました。バスケなのに肌の露出がほとんど無し(笑)!顔は“ラ・ボンバ”ナバーロさんに差し換えました(笑)!他はバルサユニも含めてワタシです。



AJ6&7は高校生の時に履いてましたから、懐かしいですね。
靴で疲れが変わるほどデリケートではないはずですが、確かに最近のシューズはサッカーのも含めて疲れにくい気もしますね。
数年前に凄い!疲れない!と思ったモデルでも今のモデルと比べると雲泥の差がありますからねえ。まあ、それを感じたいがために何十足も履き続けてきている訳で(笑)