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FCバルセロナファンサイト、Guapo BG ウェブマスター“sugwi”のblog。

走り書き「scribble」+ブログ「blog」で「Scribblog」と名付けてみました。
どんどんフットボールネタも減ってきています。そして、ネタが増えてきています。
まあ、フットボールを語るほどの知識も無いので仕方ありません(笑)。

2007年02月19日

R-1ぐらんぷり寸評

感想は以下の通り。あまりにも希薄な内容にかなりがっかりしています。

(1)土肥ポン太(ハッピバスでつゆ)
んー、この場でモノボケとは・・・。特に面白くなったとは思いません。
(2)徳井義実(ヨギータ・ラガシャマナン・ジャワディカ)
もう、ヨギータには慣れてしまってました。福田との漫才の方がいいです。
(3)大輪教授(ホワイトボード)
なぜこの場に?
(4)友近(ピザ屋のおっさん)
上手いんですが「彼女ならこれくらいはやれるだろうなあ」という期待値を含めた予想の範囲。
(5)ウメ(悪人)
オリジナリティがあるようで、バカリズムのトツギーノのデッドコピーでは?
じゃあ、なぜこの場に?
(6)やまもとまさみ(落書き先生)
ウメの後なので、本当のプロが出てきてホッとしました。面白かったです。が、前回の(確か)岸学のバリエーションでは?
(7)バカリズム(伏せ字先生)
今回の優勝はバカリズムだと思いました。伏せ字は後に引くネタです。本当に優勝できなくて残念!!
(8)なだぎ武(ディラン
ネタの進行が焦っている感じを受けました。もっと溜めてくれた方が面白かったです。

ほぼケチをつけてますが、非常に寂しい内容でした。
今回はオリジナリティに比重がかかってしまい、面白さがおざなりになっていたんでしょうか。半分は笑えなかったです。で、それだけ上げたハシゴ(オリジナリティと面白さの両立)をあの審査員達で総合的な評価ができるかは非常に疑問が残りました。だって、最前線のお笑いの人がいないじゃないですか。サブローはバカリズムのネタの意味が分かってなかったし、寛平がまともな評論ができるとは思えない。そもそも高田純二に何を聞きたいんでしょう?三枝師匠とダンカンがギリギリセーフでしょうか?
録画で見たので評価はほとんど飛ばしましたが。

個人的には、ポン太、徳井、大輪教授、ウメは入れ替えて、ネゴシックス、若井おさむ、チャン・ドン・ゴン・ゲン(鎌鼬のあの人ですね?)、中山功太、小藪、ムーディ勝山を入れて欲しかったです。ちょっと増えましたが気にしない、気にしない(笑)!
ムーディは夜に出てましたね。やっぱりおもろすぎます。早く「二日前から後頭部に違和感のある歌(でしたっけ?)」も聞いてみたいです。

反対に、アクセルホッパー、ですよ。、小梅太夫、まちゃまちゃ、はなわを入れるという暴挙もまた一興。寒すぎて見ませんが。
posted by sugwi at 20:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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