遂に今年のM-1が終了しました。
私の予想が(優勝だけ)当たり、チュートリアルが優勝でしたね。来年のビーバップハイヒールの重大発表が楽しみです。
決勝までのポイントでは、2位がフット、3位麒麟ですか。
麒麟と笑い飯は、今回の出来ではほぼ互角だったので、どちらが3位でも・・・とは思いましたが、フットは流石の実力です。こなれてきた「後藤店長」ネタは、安定してますね。
不満なのは、笑い飯の「お茶碗が喋った!」でスベった所ですかねえ。私は既に「箸A及び箸B」のくだりから大好きだったんですが。客席主導でポイントが決まっていく所が如実に出た所だと思います。
そして、笑い飯、麒麟とも審査員に慣れられてしまってますね。彼ら決勝レギュラー組は、漫才のネタそのものでなく、意外性に主眼が置かれているのが非常に辛い所だと思います。笑い飯のダブルボケが始まったアタリで、審査員達が「あー始まった。」という顔をしてますもんね。麒麟も面白いけどパターンがありますし。
彼らがスタイルを変えるかしないと、優勝は無いんじゃないでしょうかね。
あと、何故敗者復活がライセンスなのかと。
普通に去年スネていた東京ダイナマイトで良かったかと思いますが。
私は、BODY、髭男爵に刺さりました。
今回の敗者復活の傾向は、「何か訳の分からないものをある物として、話をすすめるボケに突っ込む」というネタがいくつか被っていましたね。なすなかにしの「テトラミンジャウト」は大好きなんですが。
スマイルの東京での知名度の無さも笑えました。「ウーウェイ」であれだけスベるとは!
他には、藤崎マーケット、にのうらご(ネタがまだ少ない?)、我が家の成長を見守りたいと思います。
ラララライ!ラララライ!!
2006年12月25日
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