“天然とんこつラーメン(ほぼ無添加)”は、こことあと越谷なんたら店でしか食べられないようなので、やっとチャレンジする機会が得られました。
まず、(ほぼ無添加)って何やねん?
ホントは無添加と書きたかっただろうに、どうしても省けなかった天然でない物質が何か知りたくなりました。
食券の自販機の上にはこんな感じで高らかに「ほぼ無添加」を謳っています。

そして、入口にでは食品工場みたいなエアシャワー的なものでホコリを吹き飛ばして入るというのがギミックとして面白かったです。

普通の一蘭なら、席の正面にノレンがあるのに、ここはそうでなく、カウンター席に後ろからラーメンを持ってくるというスタイルです。エアシャワーの関係からか、出入口が別なのもおもしろいですが、入口にはエアシャワー付きの2重扉なのに、出口がいきなり外って衛生的にどうなんでしょうかね?外気がバンバンに入っちゃってますけど。
衛生的って言うならば、入口のエアシャワーよりも手元のおしぼりの方が衛生的だと感じます。
まあ、ツッコミはともかく、ほどなくラーメンが出てきました。
ドンブリも通常の一蘭仕様ではなく、「天然(ほぼ無添加)」仕様らしく、緑の文字が光ります。

さて、肝心の味ですが、食べ始めはちょっと酸味?らしいものが感じられましたが、食べ進むうちにいつもの一蘭味になじんできた感じがします。で、替え玉を一発はさんで、スープまで飲み干しました。いつものメッセージも緑色なのは、(ほぼ無添加)らしさでしょうか?
美味しかったですが、一蘭の味からパンチ力が欠けている印象もあります。これなら、キャナルシティ店の究極の酸味の方が味は上だと思います。
が、その後に“ほぼ無添加らしさ”が明らかになってきました。
食後しばらくたってからの、胃腸への負担がすごく少ないのです。カラダに優しいラーメンは、伊達じゃない。
でも、アクセスも面倒だし、次はキャナルシティ店に行こうっと。




